御茶ノ水の歯医者が歯の治療で後悔しないために、患者さんに知ってほしいこと !
【9月2日夕方まで無料】歯の治療で後悔しないために、患者さんに知ってほしいことを一冊の本にしました

こんにちは。
御茶ノ水デンタルクリニック院長の太田和秀です。
今回は、皆さまに一つお知らせがあります。
このたび、私が執筆した電子書籍
『歯医者で言われたことを全部信じてはいけない
― 抜歯・虫歯・歯周病・インプラント 後悔しないために患者が知っておきたい10のこと ―』
をAmazon Kindleで出版しました。
そして現在、より多くの方に読んでいただきたいという思いから、9月2日夕方まで、通常990円のKindle版を無料でお読みいただけるキャンペーンを実施しています。
「歯の本なんて、自分にはまだ必要ないかな」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが実は、歯が痛くなって治療が必要になってからではなく、何も起きていない今だからこそ知っておいていただきたいことを、この本にはたくさん書きました。
「本当に、この治療でいいの?」と思ったことはありませんか?
歯医者さんで、
「この歯は削りましょう」
「神経を取りましょう」
「この歯は抜いたほうがいいですね」
「インプラントにしましょう」
と言われたとき、皆さんはどうされるでしょうか。
多くの方は、
「先生がそう言うのだから、それが一番いいのだろう」
と思われるのではないでしょうか。
もちろん、歯科医師は患者さんのお口の状態を診察し、必要だと考える治療をご提案します。
しかし、歯科治療には必ずしも**「答えが一つしかない」わけではありません。**
同じ歯を診ても、歯科医師によって治療方針が異なることがあります。
ある歯科医師は「抜歯が必要」と考え、別の歯科医師は「もう少し残せる可能性がある」と考えることもあります。
それは、どちらかが間違っているという単純な話ではありません。
診断の考え方、得意とする治療、使用する設備、治療後をどこまで考えるかなどによって、提案される選択肢が変わることがあるからです。
だからこそ私は、患者さん自身にも、治療を決めるための最低限の知識を持っていただきたいと思っています。
歯は、一度治療すると元には戻せないことがあります
私が特にお伝えしたいのは、このことです。
虫歯になった歯を削れば、削った部分が自然に元通りになるわけではありません。
神経を取れば、後から「やっぱり元に戻してください」と言うことはできません。
そして、歯を抜いてしまえば、その天然の歯は二度と戻ってきません。
もちろん、必要な治療を先延ばしにすることをおすすめしているわけではありません。
治療が必要な状態で放置してしまえば、かえって歯を失う可能性が高くなることもあります。
大切なのは、
「なぜ、この治療が必要なのか」
「ほかに選択肢はないのか」
「それぞれのメリットとデメリットは何なのか」
を理解したうえで、自分自身が納得して治療を選択することです。
私は、それが本当の意味での「後悔しない歯科治療」だと考えています。
「先生に任せます」だけで終わらせてほしくない
診療をしていると、
「先生が一番いいと思う方法でお願いします」
と言ってくださる患者さんがいらっしゃいます。
歯科医師として信頼していただけることは、とてもありがたいことです。
でも私は、そこで終わってほしくないとも思っています。
なぜなら、その歯とこれから何十年も付き合っていくのは、歯科医師ではなく患者さんご自身だからです。
治療期間はどのくらいなのか。
費用はいくらかかるのか。
どのくらい歯を削るのか。
神経を残せる可能性はあるのか。
抜かずに済む方法はないのか。
治療した歯は、その後どのようにメンテナンスしていくのか。
10年後、20年後のお口の状態を考えたときに、この選択はどうなのか。
こうしたことを遠慮なく質問してほしいのです。
「先生に聞いたら失礼かな?」
と思う必要はありません。
むしろ、大切な自分の体のことだからこそ、分からないことは質問していただきたいと思っています。
なぜ、この本を書こうと思ったのか

私はこれまで歯科医師として、数多くの患者さんの治療に携わってきました。
その中で何度も耳にしてきた言葉があります。
「もっと早く知っていれば……」
という言葉です。
「こんな選択肢があるとは知らなかった」
「もっと早く歯医者に来ればよかった」
「歯を抜く前に、ほかの先生にも相談すればよかった」
「治療が終わったら、それで安心だと思っていた」
こうした言葉を聞くたびに、私は考えてきました。
歯科医院に来てから説明するだけでは、遅いのではないか。
歯が痛くなってからではなく、
大きな治療が必要になる前に。
もっと多くの方に、歯について知っていただく方法はないだろうか。
その思いから生まれたのが、今回の電子書籍です。
「歯医者を疑ってください」という本ではありません

タイトルは、
『歯医者で言われたことを全部信じてはいけない』
です。
少しドキッとするタイトルかもしれません。
ですが、この本でお伝えしたいのは、「歯医者を信用してはいけない」ということではありません。
むしろ、その逆です。
患者さんと歯科医師がしっかり話し合い、お互いに納得したうえで治療を進められる関係をつくってほしい。
そのためには、
「言われたから治療する」のではなく、「理解して、納得して、自分で選ぶ」ことが大切です。
歯科医師から十分な説明を受ける。
分からないことは質問する。
必要であれば別の選択肢についても聞いてみる。
大きな治療なら、セカンドオピニオンを受けることも考える。
そうやって患者さん自身が治療に参加することで、歯科医師との信頼関係も、より深いものになると私は考えています。
虫歯・歯周病・抜歯・インプラント……治療を決める前に
今回の本では、特に
虫歯、歯周病、神経の治療、抜歯、インプラントなど、患者さんが迷いやすい歯科治療について取り上げています。
そして単に治療方法を説明するのではなく、
「患者さん側から何を確認すればいいのか」
という視点を大切にしました。
歯科医師でなければ専門的な診断はできません。
でも、患者さんだからこそできることがあります。
それが、
「知ること」
「質問すること」
「納得して選ぶこと」
です。
この3つを知っているだけでも、歯科治療との向き合い方は大きく変わると思います。
今、歯に困っていない方にこそ読んでほしい

この本は、現在大きな歯の治療をしている方だけに向けたものではありません。
むしろ、
「今は特に歯で困っていない」
という方にも、ぜひ読んでいただきたいと思っています。
歯が突然痛くなったとき。
詰め物が取れたとき。
「神経を取る必要があります」と言われたとき。
「この歯は残せません」と言われたとき。
「インプラントにしますか?」と聞かれたとき。
その瞬間になって初めて調べ始めると、不安な気持ちの中で短期間に大きな決断をしなければならないことがあります。
だからこそ、何も起きていないときに知識を持っておく。
それが、自分の歯を守る一つの方法だと思うのです。
9月2日夕方まで、Kindle版を無料でお読みいただけます

今回、一人でも多くの方にこの内容を知っていただきたいと思い、Amazon Kindleにて無料キャンペーンを実施しています。
通常価格990円のところ、9月2日夕方まで0円です。
電子書籍ですので、スマートフォンやタブレットなどでもお読みいただけます。
「いつか読もう」と思っていると無料期間が終了してしまいますので、興味を持っていただけましたら、まずは無料期間中に入手していただければと思います。
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※Amazon側の都合等により価格やキャンペーン終了時刻が変更・反映される場合があります。ご購入前に商品ページで価格が「0円」になっていることをご確認ください。
最後に―大切な歯のことを「分からないまま決めない」でください

歯科医師として私が願っているのは、患者さんが歯医者を疑うことではありません。
患者さんと歯科医師が、一緒に考えられる歯科医療です。
「なぜ、この治療をするのですか?」
「ほかの方法はありますか?」
「この歯を残す方法はありませんか?」
「治療しない場合はどうなりますか?」
「先生なら、自分の家族だったらどうしますか?」
そうした質問を、遠慮なくできる関係でありたいと思っています。
そして患者さん自身が、
「説明を聞いて、自分で納得して、この治療を選びました」
と言えること。
それが、治療後の後悔を減らすためにとても大切なことではないでしょうか。
歯は、一生使う大切な体の一部です。
削る前に。
神経を取る前に。
歯を抜く前に。
ぜひ一度、立ち止まって考えてみてください。
「本当に、この治療でいいの?」
そのときに、この本が皆さまの大切な歯を守るための判断材料の一つになれば、歯科医師としてこれほど嬉しいことはありません。
9月2日夕方まで無料です。
ぜひこの機会にお読みいただき、ご自身だけでなく、ご家族の歯を守るためにも役立てていただければ幸いです。
御茶ノ水デンタルクリニック
院長 太田和秀
御茶ノ水デンタルクリニック:https://www.ochanomizu-dc.com/
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